【厳選12種類】一目でわかる!ストライプ柄の名前と特徴

シャツによく使われるストライプ柄を画像と共に詳しく説明していきます

スキルタ事務局
日本製オーダーシャツが選ばれる理由

メンズウェアのクラシックな装いから、近年のビジネスやカジュアルシーンまで、ストライプ柄は何世紀にもわたり、 世の男性たちにとって最も身近な柄の一つと言っても過言では無いでしょう。

これまで、ジャケットやネクタイとの組み合わせ、または一枚での存在感を引き立たせるために、 様々なデザインが考案され、多くの人々の着こなしを支えてきました。

ストライプ柄のシャツは、フォーマル度が高いシーンにおいては、線の幅が細く、色味が保守的で、シンプルな配置であることが好まれます。
反対に、線の幅が太く、色味がカラフルで、複雑な配置になると、カジュアル度が高まり、レジャーにも最適な柄となります。

さて、あなたは今、頭に浮かんでいるストライプ柄の名称を正しく表現することができますか?

今回は、シャツによく使われるストライプ柄を画像と共に詳しく説明していきます。
このガイドが、あなたが必要とするデザインをすぐに見つけるための手助けになることを心から願っています!

幅で区別する「ストライプ柄」

ペンシルストライプ (Pencil Stripe)

日本製オーダーシャツが選ばれる理由

鉛筆で描いたくっきりとした細い線をイメージさせるストライプ柄。 「ドレスストライプ (Dress Stripe)」とも呼ばれ、控え目でシャープな印象を与えます。

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ピンストライプ (Pinstripe)

日本製オーダーシャツが選ばれる理由

針のような細さ、または針先のように細かい破線で表現されたストライプ柄。
ロンドンの銀行員たちからスーツの柄として好まれたことから、「バンカーストライプ (Banker Stripe)」とも呼ばれています。

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ヘアラインストライプ (Hairline Stripe)

日本製オーダーシャツが選ばれる理由

髪の毛のような細幅の縞を、狭い間隔で配置したストライプ柄。 遠目には無地に見えるほど細かい柄になるため、初めてストライプ柄をビジネスシーンで試すという方にもオススメです。

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ブロックストライプ (Block Stripe)

日本製オーダーシャツが選ばれる理由

はっきりとした太幅の縞が、背景色となる部分と同じ幅で等間隔に並んでいるストライプ柄。 インドのベンガル地方を起源としていたことから「ベンガルストライプ (Bengal Stripe)」、それより太幅のものは「キャンディストライプ (Candy Stripe)」と呼ばれています。

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ボールドストライプ (Bold Stripe)

日本製オーダーシャツが選ばれる理由

カジュアルで力強い印象を与える、とても幅広なストライプ柄。 ビーチパラソルや店先の日よけテントなどに多く使われることから、「オーニングストライプ (Awning Stripe)」とも呼ばれています。

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本数で区別する「ストライプ柄」

シングルストライプ (Single Stripe)

日本製オーダーシャツが選ばれる理由

一本の同じ太さの縞が、等間隔に並んでいるストライプ柄。

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ダブルストライプ (Double Stripe)

日本製オーダーシャツが選ばれる理由

2本の同じ太さの縞が1つの組となり、その組を等間隔に配置したストライプ柄。 電車のレールのように2本の線が並んでいることから、「トラックストライプ (Track Stripe)」とも呼ばれています。

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クラスターストライプ (Cluster Stripe)

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3本以上の同じ太さの縞が一つの組となって、その組を等間隔に配置したストライプ柄。

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特徴的な配置の「ストライプ柄」

シックアンドシンストライプ (Thick and Thin Stripe)

日本製オーダーシャツが選ばれる理由

太い縞の両側または片側に、細い縞を平行に配置したストライプ柄。 細い縞が白線の中心にある場合は、後光が差しているように見えることから、「ヘイローストライプ (Halo Stripe)」とも呼ばれています。

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オルタネートストライプ (Alternate Stripe)

日本製オーダーシャツが選ばれる理由

背景色と色や幅が異なる2種類の縞を、交互に配置したストライプ柄。 トリコロールストライプなど同じ幅で色だけが異なる場合も含まれます。

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オンブレストライプ (Ombre Stripe)

日本製オーダーシャツが選ばれる理由

色の濃淡や線の太さに強弱を付けることで、グラデーションを表現したストライプ柄。 線の太さのみ強弱を付けている場合は、「カスケードストライプ (Cascade Stripe)」と呼ばれます。

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ドビーストライプ (シャドーストライプ)

日本製オーダーシャツが選ばれる理由

同じ種類の色糸を用いて、ドビー織機によって縞を表現したストライプ柄。 海外では「セルフストライプ (Self Stripe)」と呼ばれ、代表的な柄には「ヘリンボーン (Herringbone)」などがあります。

≪ドビーストライプの生地一覧≫はこちら ≪ヘリンボーンの生地一覧≫はこちら

まとめ

「ペンシルストライプ」、「ピンストライプ」、「ヘアラインストライプ」であれば、ほとんどの職場において違和感無く取り入れていただくことができるでしょう。

また、快活な印象をプラスしたい場合には「ブロックストライプ」が大変効果的です。

「シックアンドシンストライプ」や「オルタネートストライプ」のように柄に遊びが出てくると、軽妙洒脱なシャツに仕上がり、周りとの差別化も図ることができます。

オフィスの服装自由化により、シャツ一枚で過ごすことが増えたビジネスシーン。 シャツを無地からストライプ柄に変えるだけで、見た目も気分もガラッと変わりますよ!

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